相談できること

いまの問いから、必要な支援を組み立てます。

6つのテーマ。テーマ1〜5には重点項目が2件ずつあり、テーマ6は全体を支えるデータ基盤です。課題とデータの状況に合わせて、確認する観点を選びます。

まず最初にやること

何から直すかを、判断できる形に。

選んだ課題と、利用できるデータから診断範囲を決めます。リピートなら購入履歴、利益なら受注・費用、運用なら集計と確認作業の棚卸しから。計測や購入導線の課題には、受注と行動データを突合します。

  1. 確認できた事実と、現時点では推定にとどまること
  2. 事業への影響・実行に必要な作業から整理した改善の優先順位
  3. 追加調査・計測が必要なことと、その前提条件
  4. 次に実施する施策と、効果を確かめる方法の案

利用できるデータと品質を確認し、対象・提出物を事前に合意します。28観点の全件分析や追加計測・開発・実験は、一律に含みません。GA4がない場合も相談できます。

初期診断について相談する

受け取るものの見本

分析の結果を、次の判断へ。

成果物の構成例です。実データ・顧客案件の成果ではありません。次の行動は別途、範囲を合意して実施します。

リピート

確認すること
初回購入後、どの段階で継続購入が止まるか
判断できること
誰に、いつ、何を案内するか
次の行動
購入後の案内を改善し、対象群と比較する

利益

確認すること
値引き・送料を差し引いて利益が残るか
判断できること
続ける条件と見直す条件
次の行動
販促・送料無料条件を変更し、利益への影響を確かめる

購入体験

確認すること
購入の途中で何が障害になっているか
判断できること
どの画面・情報から直すか
次の行動
優先する導線を改修し、計測変更の影響と分けて検証する

相談

「データが揃っているか分からない」段階から、ご相談ください。

困っていることと、実現したいことをお聞かせください。利用できるデータと確認作業から、診断の範囲を一緒に整理します。