進め方・依頼形態

初期診断から始めて、必要な範囲だけ広げる。

最初に既存データで規模を出し、取り組む価値のある課題を選んでから、設計・実装に進みます。

初期診断

相談テーマと利用可能なデータを確認し、対象と提出物を事前に合意する固定スコープの診断。購入履歴、費用、作業の棚卸しなど、課題に合う入口から始めます。

受け取るもの:確認できた事実と推定、優先順位、追加調査の条件、検証方法の案

設計・実装

計測実装の修正、エラーのイベント化、実験設計、BigQuery の結合テーブルと集計。

受け取るもの:実装、設計意図の記録、運用手順

継続支援

週次で「今週の打ち手候補と根拠」が届く運用と、計測異常の検知。

受け取るもの:定期集計、異常通知、施策前後の比較、候補リスト

期間・費用は個別にご相談ください。

4工程

01

相談・現状把握

困っていることと、いまあるデータを確認します。

02

初期診断と優先順位の合意

既存データで規模を出し、取り組む課題と判断基準を決めます。

03

設計・実装

計測、集計、実験の設計と実装。設計意図を記録します。

04

検証・引き渡し

施策の影響と計測の影響を分けて確認し、運用手順とともに引き渡します。

実行範囲の分担

広告運用・サイト改修・決済手段の追加は、依頼範囲に含むか相手側チームが行うかを初期診断の後に決めます。

初期診断について相談する

相談

「データが揃っているか分からない」段階から、ご相談ください。

困っていることと、実現したいことをお聞かせください。利用できるデータと確認作業から、診断の範囲を一緒に整理します。