敗れはしたが監督解任の効果が現れたバレンシア【第17節】バレンシアvsレアル・マドリード

リーガエスパニョーラ

バレンシアvsレアル・マドリード
バレンシア 2-3 レアル・マドリード
28分 0-1 ディ・マリア
34分 1-1 ピアッティ
40分 1-2 クリスティアーノ・ロナウド
62分 2-2 マテュー
82分 2-3 ヘセ

監督解任でスタメンが4人交代したバレンシアは、レアル・マドリード相手に打ち合いをするのは無理と判断し、まずは大崩れしないためにも守備を徹底させる。

カウンター中心の戦術をとったため、ポゼッションは低いもののしっかり守り、レアル・マドリードに自由にさせなかった結果、シュート数やゴールチャンスは互角だった。

それでも2-3で敗れた。
敗因は守備。今回はすべて左サイドから崩された。

マドリーは序盤苦しんだが、最後はクリスティアーノ・ロナウドら攻撃陣の個の力でねじ伏せた。
中盤がモドリッチ&シャビ・アロンソだと攻め込まれたときに跳ね返せない。しかし、イスコやディマリアが入ると守備に不安があるので、今後は中盤を省略した前線の3トップのカウンターが攻撃の鍵になっていくだろう。
そのためにも、新加入のベイルとクリスティアーノ・ロナウドの共存、ヘセやモラタらの台頭による主力のローテーションなどが必要だ。

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