ロードバイク集団走行(トレイン)から千切れる
朝練に参加 今朝は地元のレーシングチームの有志が集まって行っている朝練に参加。朝6時からなので、自宅を5時過ぎに出発して、ウォーミングアップ代わりに集合場所まで自走。
時速40㎞のトレイン
15~16㎞の周回コースを3周するメニューですが、今日の参加者は7名(だったかな?)と多かったので、「先頭に立つ時間を短くしていこう!」という指示のもとまず1周目はちょっと力を抜いて走ることに。 と言ってもペダリングモニター見たら平気で40㎞/h超えてるし… でもトレイン内で走るのはそこまで辛くなったので「今日は大丈夫かな?」と思っていたのが甘かった… 2周目からペースが少し上がって、それでもついて行けたのですが、自分が先頭から後ろに下がる時に、最後尾に入ろうと思ったら、千切れて追いつけない…。 1度追いつけなかったらもう最後なのがトレイン。 自分ひとりではどんなに頑張っても35㎞/h程度。でも、トレインは40㎞/h。パワーは200w以上出ているのに、見る見るうちに集団から離されてしまい、あっという間に脱落。再チャレンジも失敗
この周回コースは途中でショートカットできるので遅れても合流できるのが魅力。再びトレインに合流して徐々に先頭に近づきます。そして、先頭へ。ここまでは全く問題なく行けたので、「今度は大丈夫!!」と思って、集団を横目に最後尾に下がってしっかり入ろうと思ったら、また失敗…。 頑張ったけど、やっぱり千切れてしまいました…。 3周目は完全に一人旅。2周目が終わった時点でやめようかなぁと思ったけど、一人トレーニングと思ってパワー出しまくりました。 [amazonjs asin=\”B014MDR3QY\” locale=\”JP\” tmpl=\”Small\” title=\”ロードバイク 集団・チーム走行の極意~基本技術・レースの駆け引き・ローテーション~\”]トレイン合流のコツ
3周終わってみんなで雑談。その時に先輩たちにトレインへの入り方を教わりました。- 先頭から下がる時はペースをあまり落とさない
- 集団のすぐ脇を走れば風よけになる
- 集団の最後尾に入る前からスピードを上げる