Webマーケティングを始める社員に読んでもらいたい本・基礎編

SEO

以前、「新入社員やマーケティング初心者に読んでもらいたい本・基礎編」を紹介しましたが、今回はこれからWebマーケティングを始める方にお勧めしたい書籍の紹介です。

2013年末あたりからスマホブームになってネット系企業だけでなく従来からある一般企業もマス広告からWebへシフトするようになってきました。
それもあってWebマーケティングの需要がかなり増えています。

そのためネット広告代理店などの成長が著しいですが、広告主側の知識や経験が乏しく、いいようにやられてしまっているのも事実です。

代理店に騙されないためにも、広告主側もWebマーケティングをしっかり理解すべきですし、今後求められていくでしょう。

Web解析系

ウェブ解析とはをわかりやすく紹介

繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」 ~Web担当者が知っておくべきKPIの活用と実践」は、Web解析というよりもWebで良し悪しを決定するために必要なポイント(=KPI)とその導き出し方をわかりやすく解説しています。
Webマーケティングが初めてな方はもちろん、会社や部署に1冊あるとメンバー間で考え方を共有できるのでぜひとも持っておくべき本です。

Web解析のエバンジェリストによるわかりやすい指南書

入門 ウェブ分析論 ―― アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識 増補改訂版」の著者の小川卓さんはWeb解析などを広めた方ですが、コンサルや代理店ではなく現場で実践されていたので具体的な方法をこれまでにも多数紹介しています。
だから本人の経験から必要な事をわかりやすく紹介しているのがこの本です。

Google Analyticsの知りたい事が1冊に凝縮

Google Analyticsパーフェクトガイド 増補改訂版 Ver.5/ユニバーサルアナリティクス対応」はGoogle Analyticsに関する情報がぎっしりと詰まった取扱説明書的な1冊です。
Google Analyticsに関する事はググればいろいろ出てきますが、知識として覚えておきたいことや会社や部署で学んでおきたいためにはこういった書籍は1冊はあったほうが良いでしょう。

リスティング、SEO関連

リスティング解説本の王道

新版 リスティング広告 成功の法則


リスティング広告を長年行ってきたコンサルタントが書いた本です。多くの企業のリスティング広告を運用してきたのでノウハウがあり、その中からリスティング広告運用の本質を解説しています。
ただ、ボリュームが多いので、読むのにはかなり苦労すると思いますが、実際に運用していくときに役立つ情報が多いので、読みながら運用していくのが良いでしょう。

リスティングの本質を具体的に解説、まさに「教本」

いちばんやさしいリスティング広告の教本 人気講師が教える利益を生むネット広告の作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)」は、リスティング広告そのものと運用についてわかりやすく説明しています。
他にも優れた書籍はありますが、この本は小手先ではなく本質を説明しているので、いつかは通る道でしょう。だから最初に読んでおく事をお勧めします。

基本を抑えたSEO対策

SEO対策は日々変化しるので、最新の情報を抑えておくことはもちろんですが、本質を知っておかなければ情報に踊らされてしまいます。さらにSEO対策を行ってもすぐに効果が出るわけではないので、我慢強く辛抱できるために戦略を持っておかなければなりません。「いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方」は、SEO対策をわかりやすく紹介しているだけでなく、戦略を考えるために必要な本質も解説しているので、初心者はもちろん中級者やSEO責任者も読んでおくべき本です。

コンテンツマーケティングのベースとなる書き方

以前はSEO対策として、小手先な事が多かったですが、最近はコンテンツマーケティングと呼ばれるように、ページの内容が重視されるようになってきています。「SEOに効く! Webサイトの文章作成術」はタイトルこそSEOとなっていますが、コンテンツマーケティングを先取りしたラティングテクニックがまとめられています。
SEO対策は常に変化していくので、本をたくさん読むよりもWebで情報収集する事をおすすめしますが、書き方自体はこの本で学んでおかないとページをたくさん作ってもGoogleには評価されませんので。

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