総合格闘技よりボクシングが“強い”理由

大金UFC

大金

格闘技の中で何が最強だと思いますか?

モハメッド・アリ
マイク・タイソン
クリチコ兄弟
フロイド・メイウェザー
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ヒクソン・グレイシー
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ケイン・ヴェラスケス
ジョン・ジョーンズ
アンデウソン・シウバ
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アントニオ猪木
ジャンボ鶴田
前田日明
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男性ならだれもが1度は考えたことがあるのではないでしょうか?



個人的にはプロレス好きなので前田日明があと20年遅く生まれてきていれば。。。

なんて思ったりもしますが、今回の強さの基準はお金=ファイトマネーで考えてみます。

先日の日刊スポーツで、「サンピエールのファイトマネー4000万円」という記事がありました。具体的な金額も書かれていますし、他の試合で勝利した選手もファイトマネーが500万円と言われていましたので、この金額に大きな違いは無いと思われます。

その一方で、UFC CAREER FIGHTER EARNINGS(MMA Maestro)では、UFC選手の生涯獲得ファイトマネーのランキングが掲載されています。こちらでは、前述のジョルジュ・サンピエール(GSP)が4億4千万円で1位となっています。
懐かしいところでは21位にミルコ・クロコップが約1億9千万円でいますね。

もちろん収入はこれだけではないのですが、私は「えっ、これだけ?!」と思ってしまいました。

というのも、アメリカの華やかな格闘技とえばボクシング

6階級制覇を成し遂げたマニー・パッキャオは1試合で20億円を稼ぐと言われていますし、ウェルター級王者フロイド・メイウェザーは1試合で40億円以上稼いでいます。

もちろん、彼らの強さは異常ですし、彼らのような選手はなかなか現れてこないでしょう。GSPも良い選手ですがメイウェザーとのファイトマネーが100倍も違うのには驚きました。

お金で比較すると、やっぱりボクシングが最強なのかなぁ、と思いました。

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