ダンシングではバイクを振っても体は振らない

ライド&トレーニング

ツール・ド・フランスも始まって、第2ステージでは世界王者のペーター・サガンが勝利して、ツール通算5勝目となりました。

第2ステージを制したサガンは最後の直線で一気に抜け出て力勝ちという感じでしたが、気になったのがダンシングでした。
サガンはバイクを左右に大きく振っても体の軸はぶれていないのに対して、2位のアラフィリップは上体がぶれてしまっていました、また、3位に入ったバルベルデはバイクをあまり振っていないというのもありますが、上体はあまりぶれていませんでした。
また、5位のマシューズは見てわかるほど腕に力が入っているようです。

先日の、スペシャライズドのペダリング実践講座STEP3ではダンシングについて「体を振らない」「上体に力を入れない」と教えてもらったのですが、この3選手についてだけで比較すると、この理論は見事に当てはまっているのかなぁ、と思いました。

まぁ、2位のアラフィリップと5位のマシューズは最後のスプリント勝負のタイミングが早すぎて力を使い切ってしまったとも見えなくもないですが…


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