1度かぶったもうやめられない!おすすめサイクルキャップ

ロードバイク

ロードバイクでヘルメットは大半の人がかぶっていますが、サイクルキャップをかぶっている人はあまりいませんね。私もロードバイクに乗り始めた頃はサイクルキャップの存在すら知らなかったのですが、今はもうサイクルキャップなしでは乗れませんね。

ロードバイクでキャップをかぶるメリット

サイクルキャップのメリットは3つあります。
1.汗止め
2.熱中症対策
3.乱れた髪型を隠す
4.ヘルメットの汗吸着防止

汗止め

ロードバイクで走ると頭部や額から汗が出て目に入ったり、顔に落ちてきて日焼け止めを落としたりしてしまいます。キャップをかぶることで汗が落ちるのを防ぐので、こういった問題点を解消できます。

熱中症対策

ヘルメットをかぶっているので日射病をある程度防止できますが、キャップをかぶる事で効果があがります。

乱れた髪型を隠す

ヘルメットをかぶると髪型が崩れてしまいますよね。走っている時は気になりませんが、ショップに入った時や食事する時などヘルメットを外したい時がどうしても出てきます。しかし、キャップが無いとヘルメットを外したくても外せないので、ヘルメットをかぶったままだと他の客から嫌な視線が集まってしまいます。

ヘルメットの汗吸着防止

汗止めにも共通していますが、ヘルメットを直接かぶると汗がヘルメットについて臭くなる事もあります。ヘルメット自体を洗う事はなかなかありませんから、キャップをかぶっておくと汗がヘルメットに移るのを防ぎます。

さまざまなタイプ

サイクルキャップは野球帽のようないわゆるキャップタイプと、バンダナタイプが主流です。あとはバンドタイプや耳あてつきなどがあります。
この辺は好みですが女性はほぼ全員がキャップで、男性はキャップとバンダナが8:2くらいでしょうか。

キャップタイプ

バンダナタイプ

バンドタイプ

カッコイイサイクリングキャップ

カペルミュールはとてもカッコ良く、街中でも着れそうなデザイン性のあるウェアを展開しています。


シマノも何気に出しています。

APISはレトロなものが多いのが特徴です。


カステリ(CASTELLI)

ペース(PACE)

・CINELLI(チネリ)



・ PEdALED(ペダレッド)
PEdALED(ペダレッド)

ウェアやヘルメット、フレームによって変えるといいので、複数持ってると便利です。
ここで紹介した以外にもいろいろなメーカーが出しているので、店頭やイベントで探すのもおすすめです。

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