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犠牲者はイスコ!?【欧州CLプレビュー】レアル・マドリードvsユベントス

今週末はバルセロナvsレアル・マドリードのクラシコがカンプノウで行われるが、レアル・マドリードはその前に欧州チャンピオンズリーグでホームのサンチャゴ・ベルナベウでユベントスと対戦します。
試合結果も注目だが、それ以上に注目されるのがレアル・マドリードのスタメンと選手起用でしょう。
スペインのスポーツ紙SPORTでは、ベイルの起用と中盤の構成、そしてCFついて記載しています。

ベイルの起用法

リーガでのマラガ戦では途中出場したベイルですが、SPORTでは右FWとして先発出場を予想しています。
ただ、記事の中ではバルセロナ戦は守備的な戦いになるだろうから、それに合わせて途中出場させるのでは、と書かれているので、どうなる事やら。
怪我明けで本調子ではないはずですから、試合勘を取り戻すためにスタメンにするかそれとも週末に備えて疲労をためないようにするか?
慎重派のアンチェロッティの事ですから、途中出場では?と個人的には予想しています。

バルサ対策の3ボランチ

今週末のクラシコはアウェイな事もあり恐らく守備的な戦いになるとSPORTでは予想しています。
そのため、クラシコでの中盤はイジャラメンディ、ケディラ、モドリッチの3ボランチになるというのがSPORTの予想です。
今回のユベントス戦は攻撃的にいくのであれば、イジャラメンディの代わりにディマリアを入れるかどうかがポイントのようです。
ただ、ベイルがスタメンでない場合は右FWにディマリアが入るでしょうから、中盤は3ボランチになるでしょう。
ここで攻撃的に押し出されるのがイスコになるだろうとSPORTが指摘しています。
確かに、ベイルを起用した場合、ベイルは中に入る傾向があるので、中央のイスコよりはサイドが得意なディマリアの方が機能しそうですし、3ボランチの場合は前述の3人は鉄板でしょう。
ただ、このままの流れで行くと、今後のイスコの出番はかなり少なくなりそうで残念です。
ゲームの組み立てがうまいイスコですが前線が飽和状態なので、だったら攻撃を組み立ててボランチもできるモドリッチの方が使われるでしょう。

トップは復調気味のベンゼマ?若手成長著しいモラタ?

1トップはベンゼマが予想されていますが、モラタが最近好調なのでこの試合とクラシコでどうなるかが注目です。この試合でモラタが結果を残したらもしかするとクラシコのスタメンCFはモラタという事もあるかもしれませんね。


レアル・マドリード vs FCバルセロナ 因縁の100年史

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: 最終更新日:2015/08/06

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