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脱力ペダリングなのにふくらはぎがきつくなる?

おじぎ乗りで拇指球に荷重を掛けたらふくらはぎが辛い

ロードバイクで速く走るには鍛えないとだめ?と思ってたのですが、おじぎ乗り(詳しくは自転車の教科書を購入してください)で、1時のあたりから拇指球あたりに(力を加えるのではなく)荷重を掛ける方法を実践したところ、平坦な道では踏み込み時に力を加えなくてもペダリング(=脱力ペダリング)が行えるようになりました。


ただ、おじぎ乗りは頭が前に出る事や、お尻をサドルにあまりつけない(お尻に重心を置かない)ため、速く回そうとすると膝から下(特にふくらはぎ)に余計な力が加わってしまい、長時間続けるのが辛くなってきました。
逆にふくらはぎの力を抜こうとするとお尻に荷重してしまい、おじぎ乗りができなくなってしまいます。

引きではなく足の抜き方でペダリングを改善

nosukemonさんのアウトドア派のフリブログにて「拇指球に荷重を乗せてペダリングするとふくらはぎが力むことに気がつく」とあったのが目から鱗でした。
※無許可でリンクを貼っているため、NGの連絡があったらリンクを外します
S-worksのシューズを購入した際にクリートの位置を調整してもらったのですが、その時に店員さんは拇指球あたりで踏めるように調整くれたのですが、気分的に拇指球よりちょっと手前で踏んでいるように感じました。
後ろめに調整してもらってもやっぱり拇指球で踏んでいる感じではなかったのですが、「気にしすぎですよ。その辺はアバウトに全体で踏む程度で良いですよ」と店員さんは言ってました。

今考えれば、

  • 私的には拇指球ではなく、土踏まずに近いあたりで踏むのが力が加わりやすいと感じていたのにそれを分かっていなかった
  • 店員さんの「全体で踏む感じで良い」というのがある意味当たっている

の2点がポイントだったのかと。

さらにここから足巧でペダリングの図解と動画を見て、上死点、下死点での足首の角度や脚の運び方が解説されており、「ブランコ漕ぎ」から自分のペダリングが足首固定であることや、「振返し」が出来ていない事が判明。

横長の楕円形をイメージしたペダリング

ペダリングといえば、フランキーたけ氏と個人的には思っているのですが、過去に見たけど忘れていた「最近話題の『前後ペダリング』は本当に有効なのか、フランキーたけが解りやすく解説!」にたどり着いて、横長の楕円形のようにペダリングすることが有効とわかった。

これを見て思い出したのが、前述の店員さん。
クリートのセッティングの際に「引き足は引き上げるというよりも、逆足の踏み込みを邪魔しないような感じを意識しましょう」と言ってました。
そのときは言っていることは分かるけど、おじぎ乗りと何が違うのかな?と。今思えば私が店員さんの意図を理解してませんでしたね。

まとめ

  • 拇指球で踏むイメージが強いと前がかりになるので、ふくらはぎに力が入ってしまっていた
  • 踏むのではなく、荷重を掛ける(加えるのではなく)
  • 股関節を回すイメージをつけ、膝や足首への意識をなくす事で無駄な力を入れなくなる
  • 回すには股関節、尻を使う(のちに大腿四頭筋を使わないといけない事が判明)

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: 最終更新日:2015/08/19

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