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ポジションを見直すとお尻の痛みがなくなる!?

ロードバイクに乗っていると、「尻が痛い!!」っていう話をよく聞きます。ただ、一言に「尻が痛い」と言っても、詳しく聞くといろいろと違いがあるんですね。ネットで調べても

  • 骨が当たって痛い
  • 尻が擦れて痛い
  • キン○マが痛い

などなど、結構痛い人が多いようです。

キン○マや尿道が痛い人は穴開きサドルがおすすめ

大事なところが痛い人はサドルの真ん中に穴が開いているサドルがおすすめす。これにするだけで痛さがかなり軽減されます。

尻が擦れる人はサイズが合っていない

尻が擦れて痛む人はサイズが合っていない事が多いです。お尻のサイズを測って適正なサイズのサドルを購入すると良いでしょう。
サドル測定

尾骨が痛い人はポジションを見直す

キン○マが痛いわけでもなく、擦れもない人の大半は尾骨が当たって痛いのではないでしょうか?その場合はポジションを見直すと改善されることが多いです。

どっしり座らない

尾骨が痛い場合、サドルの真上から真下に向かってお尻をどっしり乗せていませんか?この場合、上半身の重みがすべてお尻にかかってしまうので、お尻が痛くなりやすくなります。また、それだけではなく、脚へ力もかけづらいので、脚を回す時に力も加わりにくくなります。
太ももの付け根(股関節)あたりから前方に屈むようにして上半身を前に出すと、お尻にかかる力が減るので、座る位置を変えなくても痛みが軽減されます。

サドル位置を高くする

サドルの高さを変えるとハンドルまでの距離が遠くなることが多いです。それによって前かがみになるので、重心がお尻からおなかや腕にずれてお尻の痛みが軽減されます。お尻の痛みは軽減しますが、おなかや腕が筋肉痛になることがあります。そうならないためにも体幹を鍛えて、おなかや背中で上半身を支えるようにしましょう。

目安のポジション

お尻の痛みを減らすためのポジションを見てみましょう。

  • 腕(脇)の角度(90度以上)
  • 肘の角度(軽く曲げる程度)
  • 肩甲骨周りの筋肉が腕に向かって伸びる感じ
  • 肩はややすぼまる程度
  • 腰(股関節)は前傾気味

これでお尻にかかる重心が減りお尻への負担が減るので、ぜひ試してみてください!

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: 最終更新日:2015/10/07

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